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発達障害の子どもの指導上の留意点⑤

21. 児童生徒がイライラしている場合は、よく観察し、原因を分析すること。児童生徒からイライラしていること、ストレスになっていることを直接聞いてもよい。
その場合は、理由ではなく、意図を尋ねること。例)「なんで○○ちゃんに暴力を振るったの?」と理由を聞くのではなく、「イライラしていたの?」「何がしたかったの?何をしようと思ったの?」と意図を聞くことが大切である。
22. 原因がわかった場合は、児童生徒がイライラしないための環境づくりをする。
23. 児童生徒と話をするときは、近づいて、静かに、穏やかに話しかける。
24. 多動の児童生徒には、プリントの配布などを手伝ってもらう。
25. 集中できる時間に合わせた課題の作成(50分集中させようとするのではなく,
15分で完成する問題を3つ用意し、ひとつ課題が終わるたびに、質問をしながら、一旦、リセットして次の課題に取り組ませる。

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